第2診察室に超音波(エコー)装置(Bersana Balance GE HealthCare)を購入しました。
1台目の急な故障のバックアップになるだけでなく、比較的新しいので画像が鮮明で診察室における診断や麻酔時の超音波ガイド下神経ブロックにも毎日のように活用しています。

GE HealthCare
第2診察室に超音波(エコー)装置(Bersana Balance GE HealthCare)を購入しました。
1台目の急な故障のバックアップになるだけでなく、比較的新しいので画像が鮮明で診察室における診断や麻酔時の超音波ガイド下神経ブロックにも毎日のように活用しています。

GE HealthCare
こちらも少し前になりますが、2台目の内視鏡(腹腔鏡)(KARL STORZ社)を導入しました。
炭酸ガス送気によってお腹を膨らませる気腹装置、術野を照らす光源装置はともに腹腔鏡手術には不可欠なものになりますが、以前より突然の故障の不安がありました。
バックアップ機器を持つことで安心して手術を行うことができるようになりました。
機器交換も電源コードを接続し、送気または光源の管を1本つなぎ変えるだけで短時間で終わるため手術時間の喪失(ロス)もありません。

KARL STORZ
少し前になりますが、2台目の全身麻酔器(Carestation 620)を導入しました。
現在フル稼働している1台目の麻酔器の突然の故障の不安が以前よりありましたが、これで安心して手術・麻酔を行うことができる体制が整いました。

GE HealthCare
院長の廣澤です。
ブログ更新が久々になってしまいましたが、2023年3月19日に開催された第6回日本臨床肛門病学会学術集会にWeb参加しました。
勤務医の頃と違って、開業してからは他の医師の手術を見ることがめっきり少なくなってしまい、他施設の著明な先生方がされている手術ビデオをたくさん見ることができて大変有意義な1日でした。
今回のテーマは「脱肛(内外痔核)の手術療法」でした。私の個人的な印象ですが、特に無床の日帰りクリニックでは今後、「E3・A(イーサンドットエー)」が内外痔核の標準術式になっていくのではないかと思いました。
これは、外痔核切除・剥離を歯状線まで(もしくは越える)行い、その後ALTA注射による硬化療法を行うもので、再発率が低いにも関わらず、疼痛や出血などの合併症も少ないバランスの取れた術式であると言えます。
当クリニックでも採用しておりますが、1つのやり方ですべての症例に対応するのは難しくそれぞれの症例でアレンジを加えることがとても重要だと思っています。
痔核の手術に限らないですが、成績が良く合併症も少ない手術を今後も追及していきたいと心新たにする1日でした。

こんにちは!
朝晩の冷え込みが強く、お布団から出るのもしんどくなってきましたね(-_-)zzz
さて、今回はスタッフのユニフォームについてお話ししたいと思います!
皆様、ふと思った方もいるかと思うのですが・・・
当院のユニフォームってカラフルですよね(*'ω'*)
スタッフもびっくりしたのですが、特に指定がないようです( ^ω^ )
院長先生から「なんでもいいよー。」
と言われていると先輩から教えていただきました!
なので、スタッフ一人ひとり悩みに悩んで選んでいますので、個性が出ています。
来院した際はぜひ見てみてください!!

7月に入り暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
先日スタッフの家のビワが実り収穫しました!
そのままでも食べましたが、たくさん採れたのでジャムを作りました。
ビワは甘さがあり、さっぱりとした味わいで暑い夏を乗りきれそうな
パワーがつきました(*'ω'*)💛